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連休はどこに行っても混雑して、人ごみに出かけるのは気がすすみません。
なので、大阪府某所の穴場へ単車ででかけました。 よいお天気なので、道中たくさんのバイクが走っていました。 ![]() ここの公園は、桜のころはたぶんにぎわっていると思うのですが、いつも5月に来るので 駐車場には自動車が1台停まっているだけです。 ![]() 散策していますと徐々に目が慣れてきて、わらびやぜんまいを次々に見つけることができます。 結構夢中になって、コンビニ袋半分くらい収穫しました。 わらびやぜんまいは斜面に生えていることが多いので、いい運動になりました。 収穫物をハーレーのバッグにいれて帰ります。 帰ってから洗って灰汁を抜いての一仕事がありますが、この時期しか食べられない山 菜のうまさはくせになりますね。 (^-^=) 23日午前2時出発、開通したての新東名を走り東京へ向かいました。
SA、PAなどがいろいろ話題の道路ですが、なにぶん真夜中なので残念ながらお店が 開いてません。 雨が降っていたので、心配だったのですが、ドアを降ろすときには小雨程度でよかった (^^;) 個人様宅スタジオに納品いたしました。 現場作業員のお兄さんたちが、荷おろしのお手伝いをしてくださっています。 ![]() 美しい外観の高級マンションでしたので、写真を撮らせていただきました。 このあと、西新宿に納品して、今回のお仕事は終わりです。 防音ドアを出荷する前に、枠にドアを吊って微調整します。
ドアと枠のすき間を測って、パッキンの状態も確認します。 見ていると、吊りこむのは結構な力仕事です。 ぎっくり腰にならないように気をつけて (´Д`;) ![]() ![]() 久しぶりに美術展に行ってきました。 草間彌生さんといえば、「水玉、ポップな色使い、真っ赤なかつらのおばさん」 ほどのイメージで出かけました。 ![]() こんなイメージどおりのオブジェとかも在ったのですが、絵画作品のほうは、目や横顔 などが繰り返し執拗に描きこまれています。 そのほか、私にはどうしても染色体やミトコンドリアや筋肉細胞やブドウ球菌なんかに 見えてしまうモチーフがたくさんたくさん描きこまれています。 死にとりつかれていた時期があるという作者の、見てはいけない心の底に触れるようで 少し怖く、のどの奥がざわざわするような感じでした。 国立国際美術館からでると、外はいいお天気です。空を見上げるとみごとな飛行機雲 がのびていきます。 少し気持ちが沈み気味だったので、よかった! 写真を、パソコンで見てみると、そのとき気づかなかったけど右上にもう一機飛行機が 写っていますがこちらは飛行機雲ができていません。高度が違うからでしょうか? ↓この下 ![]() 久しぶりの美術館で今日のお楽しみと思っていたけれど、実は飛行機雲のほうがサプ ライズごほうびみたいな感じでした。
防音ドアは、工業製品というのでしょうか?
ドアの製作を間近に見るまでは、なにか工場でできるものくらいの感覚でいたのです が、職人さんがひとつひとつ手作業で作るものでした。 溶接をして組み立て、溶接によって生じるゆがみを直し完成したら、枠にドアを吊り こんで微調整します。 人が作るものなので、作っている人の資質が製品にも反映されます。 難しそうな特注のドアでも、熟練の職人さんは何とかして作り出します。 職人さんは「できない」とは言わないんですね。 そういうのをかっこいいなあと思います。技術と経験があるからできるのだなと思い ますが、それと要は「心意気」なのかな? ![]()
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