むしたち

連日猛暑猛暑でTVつければ、熱中症対策しなさいと言ってますが、こんなに暑い時に外で、あるいは暑い室内で仕事をする方たち、ほんとうにご苦労様です。
今年は梅雨明けが早かったせいなのか、うちの庭にかわいそうなせみがいました。

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太陽は上がっているのに、羽がまだ完全に伸びきっていなくて立ち往生しています。かわいそうなので日傘をさしかけてあげて出かけたのですが、今頃どうしているでしょう。

そして、せみを見つけたのと同時にヤマモモの木から、いもむしがぶら下がっているのを見つけました。

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「暑いと虫もたいへんだね」といいながら写真を撮ったのですが、これ、木にぶら下がっている枝に見えますね。危険を感じてフリーズしています。
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# by sdcozy | 2013-07-12 14:07 | いろいろ

豊臣秀吉の埋蔵金

1598(慶長3)年夏、豊臣秀吉が死の床についたとき、後継ぎの秀頼のために勘定奉行の幡野三郎光照に命じて、莫大な黄金を埋蔵させた。   らしいです。

日本三大埋蔵金といわれている、多田銀銅山について最近知るところとなりました。
自宅から40分ほどの場所にこんな逸話があったとは驚きでした。

近頃住宅地として開発の進む一角から、ちょっと離れた雑木林?のようなところに、資料館などもあります。
わけあって、ここを訪れたのですが代官所跡や鉱山の間歩(坑道)があったりして、ちょっと面白いところです

b0237998_14562636.jpg多田銀銅山入り口にある橋









代官所の門

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青木間歩
坑道を入って行くと涼しくて適度な湿度。「地下生活いいかも」快適~と思ってしまった。(^ ^)






甘露寺への道。名前は美しいけれどゲゲゲの鬼太郎住んでそうなかんじ。

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このあたりの灯篭は人が持ってます。なにか意味ありかな?と思い調べても
ネット検索では分からなかった。重そうだな (⌒_⌒;
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# by sdcozy | 2013-06-13 15:08 | いろいろ

奈良県明日香村

連休の最終日、道路事情は気になりつつも、ちょこっと出かけることにしました。
明日香村はやはりのんびりとした風情で、観光地でもあるのですが、そこに住む人たちの日常の生活が営まれています。
奈良に来ると、気の抜けたような無造作感とでもいうのか、いつも感じます。それでいて、びっくりするようなふるい仏像などがあまり仰々しくない様子で座っていたりします。
今回は、まず甘樫の丘から明日香村の全体を眺めるところから始めました。360度きれいに見わたせる丘の上から、かの有名な天の香具山を見つけます。
右のほうのいびつな形のが香具山。

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 はるすぎて なつきにけらし しろたへの ころもほすてふ あまのかぐやま 
百人一首に出てくる持統天皇が詠んだ歌。これは小学校のころから覚えてしまった歌です。なぜかというと百人一首の札の中で一番「美しい」というか、豪華ないでたちの女性だったからです。今思えば彼女は天皇なんだから当然ですが。

丘から降りて、次は飛鳥寺へ。

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連休中なのに観光客はちらほらです。飛鳥寺は588年に百済から仏舎利が献じられたことにより,蘇我馬子が発願して,596年に創建された日本最初の本格的な寺院だそうです。
年代のわかる現存の仏像では日本最古のものと言われている本尊飛鳥大仏(釈迦如来像)は
法隆寺の釈迦三尊像と同じ仏師の手によるものらしいですがそのわりに無造作に置かれています。



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そのあと飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)を見に行きます。


創立のあたりが定かでないそうですが、とても古い神社です。まったく知らなかったのですが、国内でかなりめずらしい奇祭をやる神社ということですが、あちこちに子孫繁栄のイメージが・・・・
(´-ω-`;)ゞ
ちょっと書くのは恥ずかしいけれどこの神社おもしろいです。

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これは男は左手女は右手で持ち上げると、幸運が訪れるという石です。




当然持ち上げようとしましたが私は無理でした。
社長は持ち上げたので、幸運を持って帰れそうです。

奈良・・・あまり観光地として注目されていないらしい奈良・・・。
おもしろいけどね?

みなさん行ってみたら?
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# by sdcozy | 2013-05-10 15:06 | いろいろ

春の海



淡路島、福良の港は穏やかに凪いでいます。
良い気候なので単車に乗って、淡路島へやってまいりました。


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真ん中に見えるおわんを伏せたような島は、煙島といって
平敦盛の首塚があると云われている島です。
瀬戸内はどこへ行っても平家の伝説が残っています。

この島の伝承を引用してみますと、「平氏一門が阿波に渡る前、福良湾で休んでいるときに、
敦盛の首がもたらされたので荼毘(だび)に付した。
その時に煙が立ち上ったことから、島の名がついた」ということらしいです。

ただ。須磨寺にも敦盛の首塚があったような???
事実はどうあれ、平家の物語は惹かれるものがありますねえ。

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← 平敦盛。 なかなかのイケメンです。











で、この福良港から、渦潮の観潮船が出ていまして、
ちょうど干潮の時間を見計らって乗船しました。


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海は穏やかですが、海上は風がかなり強く甲板に居るとふきとばされそうなくらいです。
写真はすれ違った観潮船の咸臨丸です。


そして鳴門海峡の近くまで来ると、海はがらりと様子を変えて
激しい潮の流れでぐちゃぐちゃになっています。



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潮流の違いで2mくらい高低差ができるところもあるようで
高いところに来ると、ちょっと高台に乗ったような感じになります。

大きな渦や小さな渦が生まれては消えていく様子は恐ろしくもあり、なにやら切なくもあり、
落ちたら海の藻屑か・・・などとつぶやいておりました。


スペクタクルですな。まさに

鳴門の渦潮を世界遺産にしましょう。ぜひそうしましょう!
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# by sdcozy | 2013-04-17 14:27 | いろいろ

世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし

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朝の天気予報では明日は春の嵐になるそうです。
暖かくなって花も咲いて、気持ちはわくわくしてるけれど、毎年この時期は「土日に雨」が多いように感じるのは
気のせいでしょうか。
とにかく、美しい桜が見られるのは今日までです。


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先日、「つわぶき」をいただきました。私はこういう野生のつわぶきは摘んできたことがないので、
この状態で見るのは初めてです。
きれいな紫色です。

さっそくクックパッドで検索して、きゃらぶきをつくることにしました。皮をむく必要がないのはたすかりましたが、あく抜きに2時間、煮込むのに2時間・・・・とやはり手間ひまかかります。

しかし、初めてにしてはなかなかの出来で、おいしかったです。市販のきゃらぶきよりもっちりとした食感があってごはんがすすみます。

野原で摘んできたわらびなども煮物にしたら、やはりもちっとした食感があって手間がかかるけど,この季節にしか味わえないものです。

う~ん  ∑(=゚ω゚=;) 山に行きたくなってきたゾ。
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# by sdcozy | 2013-04-05 14:29 | いろいろ